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- "clippings"
整理日: 2026-03-16
本記事は本日(2026年2月20日)noteリリースされた「【非エンジニア向け】世界一やさしいClaudeCodeの教科書」の冒頭2章を公開したものになります。
↓完全版はこちらから↓ https://note.com/l_mrk/n/n435e046b6a67?app_launch=false
この2章を読みながらClaudeCodeを触れば、「とりあえずClaude Code、ふわっとは触れるな〜」ぐらいまではいけるはずです。
着実に進めていけるようにチュートリアル形式で進めていくので、じっくり読みながらゆっくり進めていってください!
第1章:Claude Codeとは
この章ではまず、ClaudeCodeとは何なのか、どんな仕組みで動いているのかについて簡単に解説します。
要はClaude Codeの原理原則です。
ここはチュートリアル形式ではないので退屈かと思いますが、本記事を書く中で私自身もあまり理解していなかった点や知らなかった点もいくつかあったので、「そんなん知ってるわ!」「何を今更!」と思った方もよければご一読いただけると嬉しいです。
構造図
flowchart TD
A["本格的なAI開発会社が、モデルの力を100%引き出すため.."]
A --> B["Step1:ターミナル立ち上げ"]
B --> C["Normal Mode"]
C --> D["パワーシェル"]
D --> E["claude --continue"]
E --> F["営業/販促業務の一部自動化"]
style F fill:#c05746,color:#fff,stroke:none
1-1 Claude Code 概況&なぜ今ClaudeCodeを触るべきなのか
Claude Codeとは、Anthropic社が提供する上で動作する自立型CLIツールです。
こんなことができちゃいます。↓
- バイブコーディング
- 記事コンテンツ/資料作成の自動化
- 競合調査等のリサーチ業務
- 大量の資料からの情報抽出と整理
- 営業/販促業務の一部自動化
所感として「AIでこれできたらいいなあ。。。」と思うことは結構叶えられます。なので、何か自動化したい業務があったらまずはClaudeCodeを頼るようにしています。
非エンジニアだとしても、今触っておくべきAIツールNo.1は間違いなくClaudeCodeです。 そう考える理由としては、シンプルにClaudeのモデルが優秀で強力なのと、流行してるAIツールだからというのはありますが、一番大きな理由としてはClaudeCode(Anthropic)からリリースされる機能の中には他のAIツールにも転用されるほど先進的なものが多くあるからです。
事実、「本格的なAI開発会社が、モデルの力を100%引き出すために作った 公式の自律型CLIツール」という枠組みで言えば、リリース順ではClaude Codeがその「走り(先駆け)」と言えますし、Codex(OpenAI)やGeminiCLI(Google)が後を追う形となりました。(間違ってたら申し訳ない...!)
また、もはや世界基準となっているMCP、Skillsという技術を開発し、それを自社だけで独占することなく、他の企業/開発者も使えるようにしたのもAnthropicが初めてです。
これからもこういった流れが続くのであれば、ClaudeCodeさえ追っていけば、他のAIツールについて細かくキャッチアップすることなく効率よくAI学習することができる可能性が高いです。
だから今触るべきAIツールはClaudeCodeなのです。
1-2 Claude Codeの基本的な仕組み
ここからはClaudeCodeが動く原理原則について解説していきます。 *間違っているところがあったらお手数ですがフィードバックを頂けますと…!!!
Claude Codeは「モデル」と「ツール」という2つの要素で動いています。
モデル: 人間における「脳みそ」の部分。ユーザーの指示を理解し、指示を完了するために必要なタスクを考えるところ。また、タスクが完了したら指示通りになっているか確認するところ。Claudeで言えば、Haiku,Sonnet,Opusなどの種類が存在
ツール: 人間における「手足」の部分。モデルが推論した結果から生み出されたタスクを実行する。ツールは数多があるが、大まかに下記のカテゴリに分けることができる。
引用:https://code.claude.com/docs/ja/how-claude-code-works
モデルとツール、この2つの要素をどういう仕組みで動かしているのかというと、**「agentic loop」**という仕組みを使っています。
<agentic loop> ①コンテキストの収集: これまでの会話や、ユーザーからの指示をモデル(脳みそ)が理解し、与えられた指示を完了させるために、やるべきアクションを考える ↓ ②アクションの実行: 「①」で考えられたアクションをモデル(脳みそ)とツール(手足)を使って、タスクの完了まで全てをこなしていく。 ↓ ③結果の検証 「②」のアクションを行った結果として、ユーザーの指示に応えられているかなどを検証して、応えられているようであれば、そのまま終了。そうでないようであれば再度「①」へ戻り、完了まで繰り返す。
テキストだけだと分かりづらいと思うので、図にもまとめてみました。よければ参考にしてみてください。
公式ドキュメントを参考に作成
1-3 Claude Codeを強化する拡張機能
ここまでClaudeCodeの基本中の基本を解説してきました。しかし、ClaudeCodeの本領はここで解説する拡張機能です。
これらの操作を覚えることができれば、非エンジニアとしてはしっかり使いこなせる部類に入ることができるかと思います。
その一覧がこちら。(完全版は定期アップデートなのでこれ以外の具体的なTips等も解説していく予定です)
Claude.md: Claude.mdは、Claudeの動作をカスタマイズするための設定ファイル。同じ指示を繰り返さなくても、Claudeがそのルールに従って動作するようになる。 Skills: AIの手順書。事前にプロジェクト内に渡しておいて、AIが使いどきと感じた時にSkillsを使用する。複雑なタスクもSkillsでは可能になる。 Custom Slash Command: 頻繁に発生する特定の単純なタスクを、毎回指示しなくてもいいようにするショートカット登録のようなイメージ。 MCP: Claude Codeが外部のツール(Googleカレンダー、Slack、Excelなど)とつながって扱えるようにするための共通規格(コンセント)。 Sub Agent: メインの親玉となるClaudeが「下調べ担当」「執筆担当」「校閲担当」といった小さな子分を作って指示を出す。その子分が並行してタスクを実行し、効率的に完了させることができる。 Agent Teams: それぞれに明確な「役割(スキルや権限)」が与えられた独立した専門家たちが、それぞれのセッションにいながらも対等に議論しながら進める機能。強力だがトークン消費が激しい。 Hooks: 「何かが起きたら、勝手にClaudeを動かす」ための連動スイッチ。「新しいメールが届いたら(フック)、自動で要約してSlackに送る」みたいな自動化が可能。 Plugins: スラッシュコマンド、エージェント、MCP、hooks、Skillsを1つのコマンド(/plugin)でインストール可能にするパッケージのこと。誰かの開発環境を自分にもコピーできるみたいなイメージ。 Marketplaces: Pluginsを集めた集積所。他の開発者がマーケットプレイスからプラグインを見つけてインストールすることができる。 最初はなんのこっちゃと思うかもしれませんが、まずはこんなのあるんだ〜程度の認識で大丈夫です。
第2章:Claude Codeをインストールして触る
ここからは実際にClaudeCodeをインストールして、お手元のPCで実際に動かし、基本的な操作ができるようになるまでを、スクショ等も交えたチュートリアル形式で解説していきたいと思います。
2-1 Claude Codeインストール
Step0:事前準備 インストールの前に、下記の環境の用意がなければClaudeCodeは動かすことができません。まずは下記を必ず用意しておいてください。 <必要OS> ・macOS 13.0+ ・Ubuntu 20.04+/Debian 10+ ・ Windows 10+
<事前に準備> ・Node.js 18+のインストール ・Git ・GitHubアカウント ・Anthropic への登録と有効な課金設定(サブスクかAPI登録) *「18+」等の「+」は「それ以降のバージョン」という意味です。なのでそれ以降のバージョンのものであればインストール可能です。
準備が整っていないという方は下記の記事等を参考に準備を行なってください。
OSの確認方法:Mac
OSの確認方法:Windows
使用しているパソコンのOSの確認方法|ブラザー faq.brother.co.jp
node.jsのインストール方法:
Git /GitHubのインストールとチュートリアル:
*また近日解説しようとも思うのですが、GitとGithubは絶対触っておいた方がいいです・・・!!!
Anthropic(claude)の課金:
Step1:ターミナル立ち上げ Claude Codeをインストールするにはmac の人は「ターミナル」、Windowsの人は「コマンドプロンプト」or「パワーシェル」というツールを使う必要があります。
これらのツールはどんな方のPCにも事前に入ってあるものです。探し出して起動してください。
↓こんな感じの見た目です。私は白色ですが、黒かったりもします。
step.2 :インストールコマンドを確認してコピペ
下記のサイトにアクセスして
Claude Code をセットアップする - Claude Code Docs 開発マシンに Claude Code をインストール、認証し、使用を開始します。 code.claude.com
下記画面のところを見つけてください。
対応するOSと立ち上げたツールに応じてコマンドをコピーして、ターミナル/コマンドプロンプト/パワーシェルに貼り付けてください。
私はmacOSなので↓のように「curl」から始まる文字列(コマンド)を貼り付けました。
↓こうなったらインストール成功です。
2-2 Claude Codeの起動とログイン
インストールは完了したので、続いて、起動とログインをしていきます。
Step1:起動 まずはターミナル/コマンドプロンプト/パワーシェルに「Claude」と売ってください。↓のような画面になるはずです。
ここでは「このフォルダを信頼して、Claudeに編集や実行を許可しますか?」と聞かれています。
❯ 1. Yes, I trust this folder
を選択して次に進んでください。すると↓のような画面になるはず。これで起動が完了です。
tips:起動しなかった場合(起動した方は読み飛ばしてOK!)
今回、「claude」と起動コマンドを打ったのですが「zsh: command not found: claude」と出て、起動しないケースが発生しました。 同じ現象で起動しなかった方のために備忘録で書いておきます。 ターミナルのログ全文をAIに共有して対処を聞いたところ、インストール先のフォルダ(~/.local/bin)に道が通っていない(PATHが通っていない)からと判明。 下記コマンドの実行をAIに薦められたため、実行。無事立ち上がりました。 <コマンド> echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc && source ~/.zshrc 他が原因で起動しなかった場合に関しても、こんなふうに根気よくAIに聞いて対処してみましょう。
step2: ログイン 「/login」というスラッシュコマンドを打ち込んで、ログインを行ってください。
コマンド打ち込み後、サブスク経由かAPI経由かそれとも他のプラットフォームか、どこ経由でログインするか聞かれるので、自身に合ったものを選択してください。 *私はサブスク(pro/Max)経由でログインするので一番上を選択。
アカウントのログイン承認が下記画像のようにブラウザで走るので、「承認する」をクリック。
ターミナルが↓の画像のようになっていたらログイン成功です!
2-3 Claude Codeを触ろう
Step0:空ファイルを作る 既存の大事なファイルをいじらせないように、空ファイルにて操作を行います。
空ファイルで操作を行えば、他のファイルをClaudeがいじることは(おそらく)ないです。
今回は私は「Claude-Code_Class」というファイルを作成してみました。
Step1: Claudeを動かす空ファイルにターミナルにて「cd ファイル名」(半角スペースは必須)で移動し、Claudeログインを行ってください。
Step2: 完全にログイン完了です。ClaudeCodeを触って操作感に慣れてみましょう。
2-4 スラッシュコマンドを覚えよう
ここからClaudeCodeをより効率的に使うための基本となる「スラッシュコマンド」の使い方を少しずつ覚えておきます。 *先ほど同様、実際のスクショを貼っているので、皆さんのPCでも同じように操作していくと、理解が更にスムーズになると思います。
スラッシュコマンドとは、チャットの入力欄で /(スラッシュ) から始めることで、AIへの「お願い(プロンプト)」ではなく、「ツールそのものへの直接的な命令」を実行できる機能のことです。 *AIが実行しているというより、ClaudeCodeそのものについてる補足機能みたいなイメージです。
Claude Codeに「/」と打ってみてください。 ↓のような画面が出てくるはずです。
これらがスラッシュコマンドです。上記画像では一部しか表示されてませんが、実際は覚えきれないぐらいの数のスラッシュコマンドが存在します。 なので、よく使う超基本のコマンドをいくつかピックアップしたので、まずはこれらを覚えていただきたいと思います。
<0>困ったときは「/help」を使おう
Claude Codeの使い方がわからない時など困った時はとりあえずこの「/help」コマンドが役立ちます。
例えば全てのスラッシュコマンドを確認したい時、スラッシュコマンド「/help」を実行して、上部の「commands」に←→キーで合わせるとその一覧が出てきます。
また、コマンドの一覧だけでなく、generalではClaudeCodeの仕様全体を確認できます *一番右の「Custom -Commands」に関しては第4章で詳細解説します。
PCの「ESC」キーを押せば、ヘルプからは抜けられるので、疑問や不明点が解消したら、ヘルプから抜けて通常の会話に戻りましょう。
<1>モデル切り替え(/model)
「/model」のスラッシュコマンドを用いることで、ClaudeCodeで使うAIモデルを切り替えることができます。
それぞれのモデルの特徴を簡単に解説します。
<Haiku> メリット:圧倒的な速さ、低コスト デメリット:複雑な思考は苦手 <Sonnet> メリット:コストも性能もそこそこのバランス型 デメリット:特になし。
<Opus> メリット:最強の推論能力 デメリット:重くてコストがかかる
実行したいタスクの内容に合わせてモデルを切り替えていきましょう。
<2>会話(セッション)を終了し、再開させる(/exit、/resume)
ここまではClaudeCodeとの「会話(セッション)の始め方」と「会話のやり方」に必要な超基本的な知識を主に覚えてきました。
ここからは「会話(セッション)の終わらせ方」と「再開する方法」を覚えていきます。
Step1:会話を終わらせる やり方は単純です。「/exit」、もしくは「/quit」とコマンドを打ち込むだけです。
これを入力すると、会話(セッション)の内容を保存した状態でツールが終了し、通常のターミナル画面に戻ります。
Step2:会話を再開させる 保存して終了した会話を再開させたい時は、以下を行いましょう。
1.直前のセッションを再開する場合 「claude -c」or「claude --continue」のコマンドを打ち込むと起動と同時に直前のセッションを再開してくれます。
2.過去の履歴から選んで再開する場合 「この前やっていたあの作業を再開したい」という時は、履歴リストから選択できます。「claude -r」もしくは「claude --resume」を打ち込みます。
セッションで会話をしていて、別でセッションに切り替えたいという場合は、わざわざ「/exit」で会話を終了することなく、「/resume」と打てば、他のセッションに移行することもできます。
3.セッションを「/rename」して更に見つけやすく 各セッションの名前は最初の会話の指示をセッション名として保存します。 例えば「こんにちは」「自己紹介のマークダウンをさらに詳細にして」などです。
これだとなんの会話のことだか何のこっちゃ分かりません。
そこで使えるのが**「/rename」コマンド**です。これを行うことでセッションの名前を変えることができ、会話を再開する時も見つけやすくなるはずです。
余談:会話の再開はresume {セッションID}でも可能 各会話にはセッションIDという個別のIDが付与されています。
そのため、会話の再開は「--resume セッションID」「/resume セッションID」でも可能です。セッションIDは「/exit」等でセッションを終わらせた時に確認できます。(下記画像の下部の f5a1839~~~の部分がセッションID)
頻繁に使う場合は控えておいて、いつでもセッションを再開できるようにしましょう。
<3> 会話の内容を全てクリアして、コンテキストを整理しよう(「/clear」「/context」)
長らく会話を続けるとコンテキスト(全会話の情報の記憶)が溜まっていきます。
冒頭のagentic loopの解説でも話した通り、ClaudeCodeは指示を受けたら最初にコンテキストの収集を行います。
コンテキストが溜まりすぎると、この「コンテキストの収集」に労力をかけるため、 ・回答の精度が低下 ・トークンの消費が激しくなる(コストが高くなる) ・挙動が重くなる 等のデメリットが発生します。(コンテキストの溜まり具合は**「/context」コマンド**で確認できます。逐一確認し、管理することをお勧めします。) そんな時に活用したいのが、「/clear」コマンドです。
「/clear」コマンドを使うことで、会話の内容が完全にリセットされ(作成したコードやファイルが消えるわけではありません!)、コンテキストが完全に0のまっさらな状態に戻ります。
会話の記憶が消えるので、また1から説明しなければいけないのは面倒ですが、先ほどあげたデメリットを被るよりは遥かにマシです。
挙動がおかしくなってきたり、「/cotext」で確認してコンテキストが溜まってきたことを確認したら、定期的に「/clear」を実行し、会話をリセットしましょう。
Tips:「/handover」を活用せよ! ClaudeCodeには「カスタムスラッシュコマンド」という特定の指示のショートカット作成機能(第4章で詳細解説)みたいなものがあるのですが、海外で流行っているのが「/handover」というコマンドです。
このコマンドを実行することでプロジェクトに引き継ぎ書を作ってくれます。つまり、コンテキストが溜まってきて「/clear」をした後も、事前に「/handover」を実行しておけば以前の記憶が(ある程度)引き継がれたまま、まっさらなClaude Codeと会話できるようになります。
Tips(補足)として書きましたが、本格的に使うならこのカスタムコマンドの導入はClaudeCodeライフは快適に思います。
↓の投稿で詳細を解説しているのでよければ参考にしてみてください。
https://x.com/L_go_mrk/status/2021562364999463052?s
非エンジニアがClaudeCodeを活用する中で基本的なコマンドと言ったらこのあたりだと思います。 他にも調べたり、それこそ/helpで一覧を見れたりするので、もっと知りたい!活用したい!という人は調べてみてください。
2-5 モードを切り替えよう
ClaudeCodeはモデルだけでなく実行のモードを切り替えることもできます。
モードには下記の3つがあり、Shiftキー+Tabキーでいつでも簡単に切り替えることができます。
Normal Mode (デフォルト): ファイル変更のたびに「はい/いいえ」の承認を求められます。最も安全です。初めて触るコード、慎重に進めたい時に有効。
Auto-Accept Mode (自動承認): ツール実行やファイル編集をいちいち確認せず、自動で進めます。信頼できる作業、大量の単純作業を行うときに有効
Plan Mode (計画モード):実際にプロジェクトを動かすに、まず「どう動くべきか」の計画書を作成します。複雑な機能実装、まず方針を相談したい時に有効。
Plan Modeは時間はかかる分、精度が高くデフォルトよりもよく使います。
開発だけでなく、大規模な調査や整理などを行うときもこのモードを使った方が、良いかもしれません。非エンジニアこそこのモードを使い倒すべき。 指示をしたいタスク内容に合わせて、モードを切り替えてみましょう。
念の為:非対話モードについて
ClaudeCodeには対話モードと非対話モードというものも存在します。(先ほど説明した実行のモードとは全く別物になります!)
これまで私たちが動かしていたのは「対話モード」です。
非対話モードとは、Claudeを起動しなくてもターミナル上でClaudeをスポットで動かせるようにするモードのことです。私はあまり使っていないのですが、一応解説します。
やり方は簡単です。 ターミナルにて「Claude -p "任意の指示"」の形で送るだけです。
何か単一のタスクや一問一答程度の小さな疑問を解消するときなどに適してはいますが、私は活用方法が思い浮かばずあまり使えていません(頻繁に使っている人がいれば是非活用方法をご教示ください🙇)
第1章と第2章はここまで
ここまでできればClaudeCodeの基本中の基本、ほんの触りぐらいはマスターできたのではないでしょうか。
以降は完全版の方で解説をしています。 ・ここまでの解説が分かりやすいと感じていただいた方 ・Claude Codeの散らばった情報を追うのに疲れた方 ・知識だけでなく実際に手を動かしながらClaudeCodeの学習を進めたい方
はぜひ購入していただければ、きっとお役立ちできるかと思います!
それでは以降のセクションでお待ちいたします。