2026年以降が最も稼ぎやすい時代になる理由
整理日: 2026-03-16
基本情報
- 種類: 記事(Xポスト)
- ソース: https://x.com/minatoku_genkai/status/2030469971172905017
要約・感想
経営14年間で3回の倒産を経験した筆者が確信していること:ビジネスは「時流に乗る」ことと「ビジネスの本質を押さえる」ことの2つが全て。
ビジネスの本質からの逸脱
今、ビジネスの世界全体が「楽」に向かっている(AI、SNS、仕組み化、FIRE等)。しかしこれは全てビジネスの本質から逆張り。本来の目的は「お客様の困りごとを解決して、届ける価値の質を上げること」であり、その手段としてAIやSNSがある。道具を使うこと自体が目的化している。
持たざる者の時代
- 言い切らない、やり切らない、決め切らない人と組織が急増
- 自己犠牲的にギブできるやりきり系人材が圧倒的に不足しているからこそ価値が上がる
- スキルもキャリアも何もいらない。誰かの役に立つために言い切り、やりきれる人が勝つ時代
具体的なアクション
- 目の前の人に「自分が役に立てること」を聞く
- 言い切ってる、やり切ってる人と時間をともにする
- ビジョンから話し始める人と時間をともにする
構造図
flowchart TD
A["時流に乗る"]
A --> B["お客様の困りごとを解決して、届ける価値の質を上げること"]
B --> C["目の前の人に「自分が役に立てること」を聞く"]
C --> D["言い切らない、やり切らない、決め切らない人と組織が急増"]
D --> E["スキルもキャリアも何もいらない。誰かの役に立つために言い.."]
E --> F["具体的なアクション"]
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