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source: "https://x.com/suh_sunaneko/status/2020129695350878650" tags:

  • "clippings"

整理日: 2026-03-16

話題のClaudeCodeで新機能「Agent Teams」が登場しました。

非エンジニアの私は理屈はわかっていても実際どう使うのか全然わからなかったので、AIにデモを作ってもらったのでそのままシェアします。同じ気持ちの方がいれば参考にしてください。

note版はこちら

Agent Teamsとは

Claude Code 内で複数の Claude セッションを チームとして並列に協調させる仕組み です。複数の AI インスタンスを分業・並行処理させることで、大規模なタスクや複雑なワークフローを効率的に進められます。

画像

「自分でSubAgent作らなくてもClaudeCodeが勝手にSubAgentっぽいものを作ってくれて実行してくれる」みたいな理解で一旦いい気がしています。

※厳密には違うと思いますが。。。悪しからず

構造図

flowchart TD
    A["仮定"]
    A --> B["docs/product-plan.md が作成・更新さ.."]
    B --> C["進捗共有が複数回出ている(5分ごと)"]
    C --> D["最後に1案へ統合されている"]
    D --> E["フォルダ: agent-team-demo"]
    E --> F["1画面のままでも Agent Team は動く"]
    style F fill:#c05746,color:#fff,stroke:none

考えるより体験するべし

Agent Teamsを一回体験してみるためのデモ手順になります。この手順通りすれば、勝手にチームを作って並列作業をする様子をみることができました。一回やってみよう。

以下AIによって作ってもらったデモ手順書をそのまま貼り付けています

1. 目的

Agent Team を3人起動し、docs/product-plan.md に新規プロダクト企画書をまとめる。

勝手にチーム作って並列作業している光景を見ることができます。

画像

2. 事前準備(1回だけ)

2-1. tmux インストール

brew install tmux tmux -V

2-2. グローバル設定(手動編集)

対象: ~/.claude/settings.json ※グローバル設定 既存内容は消さずに、次の2項目を反映。

  • env.CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS = "1"
  • teammateMode = "tmux"

例:

{ "env": { "CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS": "1" }, "teammateMode": "tmux" }

3. プロジェクト準備(毎回)

手動で以下を作成。

  • フォルダ: agent-team-demo

4. 起動

cd <対象リポジトリ> tmux new -s agent-demo claude

補足:

  • Cursor統合ターミナルでは分割ペインに見えないことがある(正常)
  • 1画面のままでも Agent Team は動く

5. 実行プロンプト(このまま貼る)

途中から分割してくるよ。

このリポジトリでエージェントチームを3人作成して開始してください。 新規プロダクト企画書を docs/product-plan.md に作成してください。 不足条件は仮定で進め、仮定は先頭に明記してください。 5分ごとに進捗共有し、30分で1案に統合してください。

最初は直列(1人)で思考しているが、途中から並列(複数人)で作業し始める光景を見ることができました!

画像

6. 成功判定(確認ポイント)

  1. docs/product-plan.md が作成・更新されている
  2. 先頭に「仮定」が明記されている
  3. 進捗共有が複数回出ている(5分ごと)
  4. 最後に1案へ統合されている

画像

なんとなく動きがわかったので、ここから先は思っているように動いてもらうようにどうするかそれぞれの研究あるのみです!