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整理日: 2026-03-16
OpenClawを使いこなせてない人には、共通点がある。
環境が悪いとか、プロンプトが下手とか、PCのスペックがどうとか、そういう話じゃない。そんなことじゃなくてマジでたった一つ。
それは、、、、、、、、、、、
情報の一元管理ができてない。
これだけ。マジでこれだけ。「はにゃ?情報の一元管理?なにそれ美味しいの?」って思った方、安心してください。そこら辺も全部書きます。
ただ、その前にまずなんでOpenClawが「使えない」って感じるのか、そこの話をさせてほしい。ここわかると、一元管理の意味も一発で腑に落ちるので👇
そしてその前に最初に自己紹介だけさせてください。
どうもいちです。大学生で、AirCleっていうAI団体をやってます。
そして、自分はAIを日々マジで意味わからないぐらい使いこなしていますが、ゴリゴリの事業家寄りの人間です。実際にビジネスを始めて半年で自分の事業を上場企業にM&Aしてます。
よければXはこちら→@ichiaimarketer
0→1で事業を作ったことのある人間だからこそはっきり言います。
OpenClawはなんとなくそれっぽい仕組みを作ったところで、なんの意味もないです。
Xに溢れるOpenClawを「入れてみた」「動かしてみた」「記事書かせてみた」
——で?それ、成果出た?仕事減った?売上上がった?時間浮いた?
「なんか動いた〜」で満足してる人、めちゃくちゃ多いなって感じてます。
あと仕組みを作るだけで満足している人も!
でもそれだとただの趣味。ビジネスで使うなら、ちゃんと成果に繋がる使い方をしないと意味がない
では、まずなんでOpenClawが「使えない」って感じるのか、そこの話に戻りましょう👇
まずみなさん!!!
考えてみてほしいんですけど、あなたがOpenClawを入れたの、いつですか。数日前?1週間前?2週間前?
もう一個質問です👇
その期間で、OpenClawがあなたのこと理解できると思います?
あなたの仕事内容、抱えてるプロジェクト、誰と何の関係で、過去にどんな判断をして、どんな失敗をして、どこに向かってるか。答えは明白。
——知るわけない。
これ、人間に置き換えたらすぐわかる話なんですよ。
たとえば、会社に新しく入ってきた超優秀なアシスタントがいたとして。初日に「明日の打ち合わせ準備しといて」って言ったらどうなるか。「えっと...誰との打ち合わせですか?資料はどこにありますか?過去の経緯とかあります?」ってなるでしょ。当たり前。何も知らないんだから。
でも、そのアシスタントにあなたの仕事の全体像を共有して、過去のやり取りを全部見せて、関係者の情報も渡して——それを3ヶ月続けたらどうなるか。「明日の打ち合わせ準備しといて」だけで、相手の情報引っ張ってきて、前回の議事録踏まえて、資料まで作っといてくれるようになる。
OpenClawもまったく同じ。
「情報を渡してない」のに「なんで動かないの?」って言ってる人、それ初日のアシスタントに「なんで僕のこと知らないの?」って怒ってるのと同じですからね。
じゃあ、情報を渡すってどうやるのか。
ここが本題。Xでめちゃくちゃ見るんですよ、こういう投稿。
「OpenClawって結局、ManusとかNotion AIと何が違うの?」 「自律型AIならManusのほうが楽じゃん」 「設定めんどくさいだけで、やれること同じでしょ」
うんうん。まあ言いたいことはわかる。けどそれを真っ向から否定させてほしい。てか否定する必要があると強く感じている。そんな人にマジで言いたいのが **「OpenClawってもう使える人にとってはAGIですよ?」**ってこと
え、でもお Manusは指示したらブラウザ開いて調べてコード書いて資料まとめてくれるし、Notion AIはNotionの中の情報をいい感じに一元管理してまとめてくれる。「もうこれでよくない?」
マジでぶっちゃけると、そう言ってる人はOpenClawの本領をまだ見てない。というか、本領を引き出すところまでやってない。
「いやいや、ちゃんと触ったし」って思うかもしれない。でも聞いてほしい。
あなたのOpenClaw、こういうこと言ってきます?
「3時間後に〇〇株式会社との打ち合わせあるやん。先週の議事録見たけど、AirCleの進捗報告と次のマイルストーンが議題やったから、ワイが協業案3つ作っといたわ。アジェンダもいる?スライドもGAS で先に作っとこか?」
「昨日のXの投稿、速報型がまた伸びてるな。アルゴリズム的に再現性ありそうやから、ワイが同じパターンで何本か作っといた。投稿しとく?」
「昨日君SlackでAirCleの勉強会リマインド手動で送ってたやろ笑、あれ非効率やからワイが自動化しといたで。毎週金曜18:00に自動投稿されるようにした」
言ってこないでしょ?
うちのOpenClawはこれ、全部やってくる。勝手に。聞いてもないのに。
それをする仕組みがこれ👇あとで詳しく解説しますね😆で、聞きたいのが
ManusやNotion AIにこれできる?できないんですよ。なぜかって言うと、あいつらは「あなた」を知らないから。そして話しかけてこないから勝手にこっちに。
ManusやNotion AIと何が根本的に違うのか
ここ、一番大事なところなので正直に言います。
ManusもNotion AIもすごい。Manusはタスク単位の実行力がえぐいし、Notion AIはNotionに溜まった情報をいい感じに使ってくれる。「このWebサイト調べてまとめて」って言えばManusがやるし、「この議事録まとめて」って言えばNotion AIがやる。
でもあいつらは「優秀な派遣社員」なんですよ。だから意味がわからないぐらいの感動はない。
毎回、「あなた誰ですか?何の仕事してますか?このプロジェクトの背景は?関係者は?過去の経緯は?」って状態から始まる。指示を出せば動くけど、指示に含まれてない文脈は一切わからない。まあ実際にはメモリもあるけど弱い。
構造図
flowchart TD
A["あなたの環境にずっと住んでる"]
A --> B["「文脈が必要な仕事」と「自発的な行動」"]
B --> C["ちょっと高機能なAI"]
C --> D["指示を実行する"]
D --> E["それ非効率だから自動化しといたわ"]
E --> F["やってみたい"]
style F fill:#c05746,color:#fff,stroke:none
OpenClawは違う。「もう一人の自分」になれる。
なぜかっていうと、OpenClawはあなたの環境にずっと住んでるから。あなたのプロジェクト、人間関係、過去の判断、失敗、成功、全部知ってる。だから「聞かれてないけど先にやっとく」ができる。
ただし——ここが重要
——それは情報の一元管理をやった場合の話!!!!!
これやってないOpenClawは、ManusやNotion AIと大差ない。むしろ設定がめんどくさい分、負けてるまである。
だからXで「Manusでよくね?」って言ってる人、半分は正しい。一元管理やらないなら、マジでManusでいいと思う。
「情報の一元管理」って何よ、って話
はいはい、また意識高い系のやつね、って思ったでしょ。違うんですよ。
ぶっちゃけ、Xで「OpenClawすごい!」って投稿してる人の9割も、ちゃんと一元管理できてない。「記事書けた!効率化!」って喜んでるけど、そういう用途ならManusでもできるし、Cursor×Obsidianとかもあるし本質はそこじゃない。
自分が言ってる一元管理は、そういうレベルの話じゃない。
OpenClawに、自分の仕事・人間関係・過去の判断・プロジェクトの全体像、ぜんぶ理解させるってこと。
ManusやNotion AIは「タスクを渡したら実行する」マシン。 OpenClawは「あなたの文脈を全部持ってて、自分で判断して動く」存在。
この差を作るのが、情報の一元管理。
そもそもなんで「Manusでいい」ってなるの?
正直に言うと、原因はだいたい決まってる。
情報がバラバラなんですよ。
この状態でOpenClaw入れても、そりゃManusと変わらないですよ。タスク単位で指示して動かすだけの「ちょっと高機能なAI」にしかならない。
ManusやNotion AIと差がつくのは、OpenClawが「あなたの全体像」を把握してるときだけ。で、そのためには情報が1箇所にまとまってないと無理。
じゃあ具体的にどうすんの?→ 全部GitHubにぶち込め
結論から言います。全部GitHubで管理しろ。
[email protected]:あなたのユーザー名/your-vault.git
ここにすべてを集める。
「なんでGitHub?」って思うかもしれないけど、理由はシンプル。バージョン管理ができる、PC壊れても復元できる、別のPCからもcloneすればすぐ使える、cronで毎時pushすれば常に最新、Git historyも検索できる。
GitHubを選ぶ本当の理由はもう1つある。GitHub Actionsで外部サービスを全部このリポジトリに流し込めるんですよ。
GitHub Actionsで何ができるか
たとえば自分の場合、こんなワークフローが動いてる。
Gmail同期(毎時実行):
yaml
# .github/workflows/gmail-sync.yml name: Gmail Sync on: schedule: - cron: '0 * * * *' # 毎時 jobs: sync: runs-on: ubuntu-latest steps: - uses: actions/checkout@v4 - name: Fetch & Classify Emails env: GMAIL_TOKEN: ${{ secrets.GMAIL_TOKEN }} run: python scripts/email_manager.py - name: Commit & Push run: | git add . git commit -m "📧 Email sync: $(date)" || true git push
これで毎時、Gmailの新着メールを取得→優先度分類(P0/P1/P2/P3/ノイズ)→リポジトリにmarkdownで保存、まで全自動。OpenClawはこのファイルを読むだけで「今日のメール、返信せんといけんのが1件あるで」って教えてくれる。
Googleカレンダー同期(毎時実行):
yaml
# .github/workflows/calendar-sync.yml name: Calendar Sync on: schedule: - cron: '0 * * * *' jobs: sync: runs-on: ubuntu-latest steps: - uses: actions/checkout@v4 - name: Fetch Calendar Events env: GOOGLE_CALENDAR_TOKEN: ${{ secrets.GOOGLE_CALENDAR_TOKEN }} run: python scripts/calendar_sync.py - name: Commit & Push run: | git add . git commit -m "📅 Calendar sync: $(date)" || true git push
2時間以内にMTGがあれば、参加者をObsidianの10-私の周りの人/から照合して、過去の議事録も引っ張ってきて、準備リストを自動生成。
X投稿分析&生成(毎朝7:00):
yaml
# .github/workflows/x-morning-post.yml name: X Morning Posts on: schedule: - cron: '0 22 * * *' # UTC 22:00 = JST 7:00 jobs: generate: runs-on: ubuntu-latest steps: - uses: actions/checkout@v4 - name: Analyze & Generate Posts env: OPENAI_API_KEY: ${{ secrets.OPENAI_API_KEY }} run: python tools/x_scheduler.py - name: Notify via Discord run: python scripts/discord_notify.py - name: Commit & Push run: | git add . git commit -m "🐦 X posts generated: $(date)" || true git push
過去820件の投稿データから伸びやすいパターンを分析して、最新ニュースを踏まえた投稿候補を生成。Discordに通知が来るから、自分は「これ投稿して」って言うだけ。
Google Tasks同期(1日4回):
yaml
# .github/workflows/task-reminder.yml name: Task Reminder on: schedule: - cron: '0 0,3,9,12 * * *' # UTC = JST 09:00/12:00/18:00/21:00 jobs: remind: runs-on: ubuntu-latest steps: - uses: actions/checkout@v4 - name: Check Tasks & Remind env: GOOGLE_TASKS_TOKEN: ${{ secrets.GOOGLE_TASKS_TOKEN }} TELEGRAM_BOT_TOKEN: ${{ secrets.TELEGRAM_BOT_TOKEN }} run: python scripts/task_reminder.py - name: Commit & Push run: | git add . git commit -m "✅ Task check: $(date)" || true git push
期限3日前、1日前、12時間前にリマインド。期限切れは💀付きで煽ってくる。
経費自動記録:
yaml
# .github/workflows/expense-tracker.yml name: Expense Tracker on: schedule: - cron: '0 * * * *' jobs: track: runs-on: ubuntu-latest steps: - uses: actions/checkout@v4 - name: Scan Receipts from Gmail env: GMAIL_TOKEN: ${{ secrets.GMAIL_TOKEN }} run: python scripts/expense_append.py - name: Commit & Push run: | git add . git commit -m "💰 Expense update: $(date)" || true git push
Gmailから領収書メールを検知して、自動でスプレッドシートに記録。確定申告のとき泣かなくて済む。
要するに何が起きてるか?
GitHub Actionsが毎時動いて、Gmail、Googleカレンダー、Google Tasks、X、経費データ、ぜんぶリポジトリに集めてくる。リポジトリの中身がどんどん更新されていく。
OpenClawはそのリポジトリをローカルで参照してるだけ。でもリポジトリに全部入ってるから、メールの内容も、明日の予定も、期限切れのタスクも、全部知ってる。
ManusやNotion AIにこれできる?できないんですよ。あいつらはあなたのコンテキストを常時監視してない。毎時更新されるあなたの最新情報を把握してない。
GitHub = ただのバックアップじゃない。あなたの全情報が集まるハブ。
「NotionやEvernoteじゃダメなの?」
ダメです。NotionもEvernoteもGoogle Docsも、OpenClawからローカルで直接読めない。外部サービスだから。しかもGitHub Actionsみたいに「外部サービスのデータを自動で集約する」仕組みがない。
ObsidianはローカルファイルだからOK。でもObsidian単体だとバックアップがないし他のPCと同期できない。GitHubで管理したObsidian + GitHub Actionsで外部データを流し込む。この組み合わせが最強。
自分の環境、全部見せます
ぶっちゃけるって言ったので、ほんとに全部見せます。
リポジトリの中身
[email protected]:〇〇-/〇〇-vault.git ↓ /Users/〇〇/〇〇/OpenClaw-Workspace/ ├── MEMORY.md ← 長期記憶(5000字) ├── memory/ ← 日次メモリ │ ├── 2026-02-16.md │ └── 2026-02-17.md ├── obsidian/ ← Obsidian Vault │ ├── 00_System/ ← テンプレート類 │ ├── 03_Projects/ ← プロジェクト議事録 │ ├── 10-私の周りの人/ ← 人物プロフィール │ └── 11-連携企業/ ← 企業情報 ├── scripts/ ← 自動化スクリプト │ ├── email_manager.py │ ├── meeting_prep_reminder.py │ ├── expense_append.py │ └── task_reminder.py └── tools/ ← 分析ツール ├── x_scheduler.py ├── viral_analyzer.py └── past_tweets_analysis.py
毎時自動でGitHubにpushしてる。
bash
git add . git commit -m "Auto-sync: $(date)" git push origin main
ローカルで作業して、GitHubに勝手にバックアップされる。逆も然り、ただそれだけ。
この運用方法で、プロジェクトの議事録、人物のプロフィール、企業情報、ぜんぶ覚えてる最強のOpenClawちゃんが誕生する。
だから「明日の打ち合わせ準備して」って言ったら、カレンダーから相手を特定して、Obsidianから過去の議事録と相手のプロフィールを引っ張ってきて、文脈を踏まえた準備ができる。
Manusに同じこと頼んだらどうなるか?「打ち合わせの相手は誰ですか?過去の資料はどこにありますか?」って聞かれて終わり。
自動化 — 自分がやることはほぼゼロ
cronで回してるジョブ一覧。
06:00 深夜セッションの報告 07:00 X投稿の生成・Discord送信 07:00 デイリーブリーフィング 毎時 メールチェック・自動分類 毎時 Git自動同期 09:00/12:00/18:00/21:00 タスクリマインダー 01:00 深夜の自動開発セッション(自動化Sassツールを開発させてる)
朝起きたらTelegramに今日のタスクが届いてる。メールは分類済み。Xの投稿候補も作ってある。自分は確認してOK出すだけ。
ManusやNotion AIは「指示したら動く」。OpenClawは「指示しなくても動いてる」。この差、でかいんですよ。
OpenClawを使いこなしたらどうなるか?さっきの3つの例、裏側を解説する
「3時間後の打ち合わせ、協業案3つ作っといた」
裏側ではこう動いてる。
まずGoogleカレンダー連携で3時間後にMTGがあることを検知。次にGitHubのリポジトリから先方とのメールや議事録を検索。過去の文脈を理解した上で協業案を3つ生成。聞かれる前に「アジェンダも作る?スライドもやっとく?」と提案。
Manusにこれできる?できない。だってあなたのカレンダーを常時監視してないし、過去の議事録がどこにあるか知らないし、先方との関係性も理解してない。
全部の情報が1箇所にあって、常時動いてるから、こういう「先回り」ができる。
「Xで昨日この系統伸びてたな」
過去820件の投稿データをGitHubに保存してて、パターン分析してる。
python
# 結論型: 平均306.7いいね(最強) # 速報型: 平均173.2いいね # 最適投稿時間: 16:00, 0:00, 8:00
毎朝7:00にcronで最新ニュースを検索して、伸びやすいパターンで投稿を自動生成。Discordに送ってくれるから、自分は「これ投稿して」って言うだけ。
ManusやNotion AIに「X投稿作って」って頼めば1回は作ってくれる。でもあなたの過去の投稿データを分析して、どのパターンが伸びやすいか学習して、毎朝自動で候補を作ってくれるのはOpenClawだけ。
「Slack自動化しとこか?」
これが一番「もう一人の自分」っぽいやつ。
自分がSlackで手動でリマインド送ってたのを見て、頼んでもないのに「それ非効率じゃね?自動化しとこか?」って言ってきた。で、Codex CLIでコード書いて、テストして、動作確認して、報告してきた。
ManusやNotion AIは「自動化して」って指示すればやってくれる。でも「あ、それ非効率だから自動化しとこか?」って自分から提案してくるのはOpenClawだけ。
この差わかります?「指示を実行する」と「自分で気づいて提案する」の差。これが「優秀な派遣社員」と「もう一人の自分」の違い。
「もう一人の自分」になる瞬間
ここまで読んで、なんとなくわかってきたと思うんですけど、OpenClawが「もう一人の自分」になるのって、魔法じゃないんですよ。
OpenClawが持ってる情報の量と質が、「自分とほぼ同じ」になった瞬間に起きる。
Manusに「明日の打ち合わせ準備して」って言ったら、「詳細を教えてください」って返ってくる。当たり前。あなたのこと何も知らないから。
でも自分のOpenClawは、「〇〇株式会社との定例ね。先週の議事録見たけど、〇〇さん(営業部リーダー)も参加するから商談用の資料も用意しとく?」って返してくる。
この差はどこから来るか。Googleカレンダーから「明日のMTG=〇〇株式会社」を取得して、10-私の周りの人/〇〇/PROFILE.mdから「営業部リーダー」を引っ張って、03_Projects/_Active/〇〇/議事録/から先週の内容を検索して、MEMORY.mdの「Active Projects」から〇〇の現状を把握してる。
全部つながってるから、こういう返答ができる。情報が散らばってたら絶対に無理。
しかもこいつ、日々賢くなる。毎日のログがGitHubに残ってるから、「先月このパターンで失敗したな」「この人とは毎月第2火曜にMTGしてる」「この時間帯の投稿が伸びやすい」って、どんどん文脈が厚くなっていく。
ManusやNotion AIは使うたびにリセット。OpenClawは使うたびに成長。長く使うほど差が開く。
よくある間違い、正直に言います
「ManusやNotion AIと同じでしょ?」
タスク単位で見たら、正直そんなに変わらない。「この記事書いて」「このコード書いて」みたいな1回きりの仕事なら、ManusでもNotion AIでもOpenClawでも大差ない。
差が出るのは**「文脈が必要な仕事」と「自発的な行動」**。マジでこれに全日本人が気づいてほしい。あなたの状況を理解した上での提案、過去の経緯を踏まえた判断、頼まれてないけど先にやっとく気の利き方。ここはOpenClaw一択。
「設定めんどくさい」
うん、めんどくさい。
GitHubリポジトリの作成、ワークスペースのセットアップ、MEMORY.mdの作成、Obsidianの統合、Gmail/カレンダー/Tasksの連携、自動化スクリプトの配置、cronジョブの設定。正直、半日〜1日はかかる。
でもこれ、1回やれば毎日の作業が自動化されるんですよ。ManusやNotion AIは毎回ゼロから指示を出さないといけない。どっちが本当にめんどくさいの?って話
「Manusのほうが楽」
短期的にはそう。Manusは何も設定しなくてもすぐ使える。でもそれって毎回「初対面の優秀な人に仕事を頼む」のと同じなんですよ。毎回背景を説明して、毎回文脈を共有して、毎回ゼロからやり直し。
OpenClawは最初の設定に時間がかかるけど、一度環境を作ったらずっと「自分のことを全部知ってる相棒」として動く。1ヶ月後、3ヶ月後、半年後の生産性を考えたら、どっちが楽かは明白。
「Manusでよくね?」に対する答え
正直に言います。
情報の一元管理をやらないなら、本当にManusでいいと思う。Notion AIでもCursorでも、好きなの使えばいい。単発のタスク実行なら、どれも優秀だから。
でも、全部の情報をGitHubに集約して、MEMORY.mdで長期記憶を持たせて、Obsidianでプロジェクトと人脈を整理して、cronで自動化を回して——ここまでやったら、ManusやNotion AIには絶対にできない世界に入る。
「3時間後の打ち合わせ、協業案作っといたよ」 「この投稿パターン伸びそうだから作っといた」 「それ非効率だから自動化しといたわ」
こういうことを頼んでもないのにやってくるAIが手に入る。
Manusは「優秀な派遣社員」。OpenClawは「もう一人の自分」。
最後にもう1個だけぶっちゃけると、OpenClawは「楽に使えるツール」じゃない。本気で環境を作る覚悟がいる。
ちょっと触って「Manusでよくね?」ってなった人、それ正しい判断かもしれない。単発タスクならManusのほうが楽だし速い。
でも、もし「本気で自分専用のAI秘書を作りたい」「毎回ゼロから説明するの、もうやめたい」と思ってるなら、GitHubにリポジトリ作るところから始めてみてほしい。そしてそれが難しいなら是非AirCleと一緒にやろう。
自分は毎朝、Telegramに今日のタスクが届いてるところから1日が始まる。メールは分類済み、Xの投稿は生成済み、開発タスクは夜中に自動で進んでる。
ManusやNotion AIを毎朝起動して「今日のタスクは...」って説明してる未来と、朝起きたら全部準備されてる未来、どっちがいい?
使いこなす側に来ると、本当に世界変わるから。
さらにOpenClawをガチりたい人に一緒にやろう
今AirCleで「OpenClawギルド」っていうLINEオープンチャットをやってます。初心者でも全然OK。5日間分の無料イベントを開いていきます。
なんと開始たった4日で840人が参加してくれてる。
マジで4日で840人。それだけOpenClawに興味ある人が多いってことだし、「一人でやるの不安」って人がそれだけいるってこと。一人で悩んでるくらいなら、ここに来てほしい。
そして、2/27(金)20:00〜22:00 🦞OpenClawセミナー開催🦞
2月27日の金曜日、20:00からOpenClawのセミナーをやります。
もう参加者は
ななななんと786人・・・・😳
やばすぎですね!当日参加される方々はよろしくお願いいたします!!
まだ枠少し残っているのでまだの方は是非!完全に無料です👇
https://openclaw.peatix.com/view
今回、ユニコさんをゲストに呼びました。
なんでユニコさんかっていうと、OpenClawに関してセキュリティの観点から注意深く投稿されてて、「あ、この方はちゃんと深い粒度で見てるな」と思ったから。ぶっちゃけ、OpenClawって便利な反面、Gmail連携とかカレンダー連携とかやると「セキュリティ大丈夫?」って不安になるじゃないですか。そこをちゃんと語れる人と一緒にやりたかった。
詳細はXで告知するので、フォローしておいてください。
【最後に】期間限定特典としてこの記事を引用RTしてくれた人に、Notionを全部渡します
ここまで読んでくれた人に、本気の話をさせてください。
僕は日本の大学生です。そして、このOpenClawを本気で日本に広めたいと思ってる。
なんでかっていうと、正直、日本はAI活用で遅れてる。
海外ではOpenClawみたいなツールを使いこなして、個人の生産性をバグらせてる人がどんどん出てきてる。自分専用のAI秘書を作って、メールもタスクも議事録も全部自動化して、人間にしかできないことに集中してる。
一方で日本はどうか。「AIすごいね」「ChatGPT使ってみた」で止まってる人がほとんど。OpenClawの存在すら知らない人がまだまだ多い。知ってても「設定めんどくさそう」で終わってる。
この差、放置してたらマジでやばいと思ってる。
で、ここからが本題。
この記事のポスト(X)を引用リツイートしてくれた人全員に、OpenClawの「情報の一元管理術」を約1万字でまとめたNotionページを配ります。
この記事では「一元管理が大事」って話をしたけど、実際にゼロから環境を作るとなると「で、具体的にどこから手をつけるの?」ってなるじゃないですか。そこを詳しく書きました。
コメントは何でもいい。「これヤバい」でも「これまじOpenClawの本質書かれてた」でも、一言でも全然OK。
引用RTしてくれたら送付します!
そして、2月27日(金)20:00から、OpenClawのセミナーやります。
「Notion読んだけど、やっぱりわからないところがある」「自分の環境だとどうすればいいか聞きたい」「セキュリティ周りが不安」——そういう人は、ここに来てほしい👇
記事読んで「面白そう」と思った人、Notion受け取って「やってみたい」と思った人、27日に来てください。
日本のAI活用、ここから巻き返していこう。まずは引用RTから。待ってます!