カジュアル面談準備 - WealthNavi
整理日: 2026-03-16
#メモ
日付: [[2026-02-20]]
🎯 カジュアル面談の心構え
- カジュアル面談は選考ではない → リラックスして臨む
- こちらも相手を見極める場。一方的に評価されるのではなく、自分に合う環境かを確認する
- 「入りたい」を前面に出しすぎず、フラットな情報交換の姿勢で
構造図
flowchart TD
A["選考ではない"]
A --> B["データサイエンティストとして成長できるか?"]
B --> C["ロボアドバイザーのアルゴリズム開発にどの程度関われるか?"]
C --> D["「本日はお時間いただきありがとうございます」"]
D --> E["新しいことにチャレンジできる環境か?(旧態依然としていな.."]
E --> F["次のアクション"]
style F fill:#c05746,color:#fff,stroke:none
📋 聞いておいた方がいいこと
1. ポジション・業務内容
- 今回のポジションの具体的な業務内容は?
- チーム構成は?(人数、役割分担、DSは何人いるか)
- 使っている技術スタック・ツールは?
- 直近で取り組んでいるプロジェクト・課題は?
- ロボアドバイザーのアルゴリズム開発にどの程度関われるか?
2. 環境・カルチャー
- チームの雰囲気や働き方のスタイルは?
- リモートワークの割合・柔軟性は?
- 新しい技術やアプローチへのチャレンジはどのくらいできるか?
- 意思決定のスピード感は?(旧態依然としていないか確認)
- フィンテック企業としてのスピード感・ベンチャーらしさは?
3. 成長・キャリア
- この会社で1〜2年後にどんなスキル・経験が得られそうか?
- 社内の学習支援制度はあるか?(書籍購入、カンファレンス参加など)
- データサイエンティストとしてのキャリアパスは?
- 金融ドメインの知識はどの程度求められるか?(入社後にキャッチアップ可能か)
4. 待遇・条件(聞けるタイミングがあれば)
- 想定年収レンジは?
- 残業の実態は?(ワークライフバランス)
- 副業は可能か?
5. 選考プロセス
- 今後の選考フローは?(何回面接があるか、技術課題はあるか)
- 選考で重視しているポイントは?
🧭 面談の進め方
序盤(〜5分)
- 挨拶・自己紹介
- 「本日はお時間いただきありがとうございます」
- 簡潔に自分の経歴を話す(1〜2分)
中盤(15〜25分)
- 相手からの会社・ポジション説明を聞く
- 上記の質問を自然な流れで聞いていく
- メモを取りながら聞くのはOK(むしろ好印象)
終盤(〜5分)
- 「今後の流れを教えてください」
- お礼を伝えて終了
⚠️ 気にした方がいいこと
やった方がいいこと
- [ ] 事前にWealthNaviの企業情報を調べておく(サービス内容、運用残高、最近のニュース)
- [ ] WealthNaviのサービスを触ってみる(使ったことがあると話が弾む)
- [ ] 面談相手の経歴をLinkedIn等で確認(共通の話題が見つかるかも)
- [ ] 自分の「転職理由」を簡潔に言語化(深く聞かれなくても頭の整理として)
- [ ] 逆質問を3〜5個は用意(上の質問リストから選ぶ)
気をつけること
- 現職の愚痴・悪口にならないよう注意(「もっと○○な環境で働きたい」とポジティブに変換)
- 年収の話は相手から切り出されるまで待つのが無難
- 「御社が第一志望です」など選考的な発言は不要(カジュアル面談なので)
- 話しすぎない。相手の話を7割聞く、自分は3割くらいのバランス
kodachanのvisionと照らし合わせて確認すべきポイント
- 新しいことにチャレンジできる環境か?(旧態依然としていないか)
- 年収1000万に近づけるポジションか?
- ワークライフバランスは保てるか?(朝散歩・運動・自炊ができる生活)
- データサイエンティストとして成長できるか?
- 金融×データの領域は自分の興味と合うか?(FXプロジェクトとの親和性)
📝 面談後メモ(面談後に記入)
印象・感想
dカードで与信系をやっている。 資産運用が趣味なの面白い。 wealthnaviでいいんじゃないか 焼肉趣味なの面白い。
システム基盤の下にいる。 AI推進チーム 社内普及に努めている。
データアナリストは事業系。 AI推進はシステム基盤系。
顧客規模を10倍に。 組織としてスケールさせたい。 マルチプロダクトになってきてるので、顧客サービスを改善したい。
生成AIのAPIをいろんなシステムから叩くとわからない。 LLM API GATEWAYを作らないといけない。 ただ、TIMEOVERするからちょっと大変。
求める人物像 AIネイティブな組織のあるべき姿を考えられるか ビズネス課題の特定と解決を重視できるか どういう課題に対してどういうAIを当てていけばいいか。
逆だと
- 既存に入っている状況で精度の高いモデルを作れる人は違う。
AIシステムをリリースするための開発。
気になったこと
次のアクション
- [ ]
関連: [[02_Goals/vision]] | [[カジュアル面談準備_ビズリーチ佐藤さん]]