読書のハードルを下げる
読書のハードルを下げる
整理日: 2026-03-16
#学び #習慣 #アウトプット
核心
読書の成果は読む前の準備で決まる。テーマ・センサー・ゴールを事前に持ち、読後は忘却を恐れず構造で覚える。[[完璧主義]]を捨てて気楽に向かうのが最良。
構造図
flowchart TD
A["読書の成果は**読む前の準備**で決まる"] --> B["テーマ・センサー・ゴールを事前に持ち、読後は**忘却を恐.."]
B --> C["[[完璧主義]]を捨てて気楽に向かうのが最良"]
style C fill:#c05746,color:#fff,stroke:none
本の探し方
- おすすめの本ではなく、自分の読書筋力(読めるパワー)で選ぶ
- 翻訳書は20%増の負荷
- 読みおわれるくらいの薄い本から始める
- 中高生向けから入るのも手(ちくまプリマー新書)
- リアル書店へ行く
- 自分にとってのテーマを蓄えておく
- 世の中をおもしろがるセンサーをたてておく
読む前の準備
- ゴール設定をしておく → 知りたいことを決めておく
- そのターンが来たら読める。事前に体をつくる
- 自分の知っているなにかとつながればいい
- 1個でもおもしろいことがあったら元取った気になる
読み方
- 全肯定で読む(ギャルマインド)
- 難解なところを読んでも自分を責めない
- 分からなかったら編集者のせいにする
忘れることへの対処
- 忘れることはいいこと
- 忘却すると[[創造性]]的なことができる
- 細部を全て憶えると一般化できない
- ⇒ 忘却することでつながりをつくれる
- 構造をおぼえる
- おもしろかったら自然と頭に入る(感情に結びつく)
忘れる = 一般化 = [[抽象化]]
実践テクニック
- ドッグイヤーをつける(後からまとめる)
- 読書は自分用の本に編集しなおす作業
- 2回以上目を通すが、義務ではない
- 以前の自分が発見できなかった部分を見つけると成長を実感できる
- 著者を信じられれば前半だけドッグイヤーして残りは読みとばせる
- 読書メモは未整理ステータスにしておき、必要になったら整理
- 人と会って話すのも**[[アウトプット]]先**になる
最後まで読めない問題
- おもしろそうなところだけ読めばいい
- どう読んでも自由
- ライトさ、気楽に向かう
関連
- [[読書のエンジンのかけ方]]
- [[完璧主義と行動力]]