← 一覧に戻る

AIの力を借りて2人で10人分の仕事をする

📋 メタ情報

  • URL: https://zenn.dev/himara2/articles/755a0a2c4678c0
  • 著者: ひまらつ
  • キャプチャ日: 2025-12-21
  • 種類: Web記事
  • タグ: #ClaudeCode #MCP #プログラミング

📝 要約

Claude CodeやCodexでコーディングは3倍速くなったが、プロダクト開発全体の速度は1.x倍に留まる。その原因は「コーディング以外にも色々やることがあるから」。2人で個人開発しているTodoサービス「tone」の事例を通じて、開発・マーケ・品質保証・分析の4領域でのAI活用を紹介。手間がかかる部分はAIに任せ、「何を作ってどう届けるか」というコアに集中する。

構造図

flowchart TD
    A["コーディング以外にも色々やることがあるから"]
    A --> B["tone"]
    B --> C["何を作ってどう届けるか"]
    style C fill:#c05746,color:#fff,stroke:none

💡 キーポイント

1. 開発でのAI活用

  • 引き継ぎ情報をAIにまとめてもらう(PR上でClaude Codeに指示)
  • タスク駆動開発: MCP経由で「上から順番にタスクを実装して」

2. マーケでのAI活用

  • ブログのドラフト作成(箇条書き、Notion、PRなど何でもインプット可)
  • レビュー・校正(誤字脱字、読みづらさ、画像ALT生成)
  • お知らせ更新(microCMS MCP)

3. 品質保証・QAでのAI活用

  • GitHub上でのコードレビュー(サービス固有の観点を与える)
  • Playwright MCPで動作確認 + スクショをPRコメントに自動投稿

4. 分析でのAI活用

  • text2sqlで簡単な集計(Cloud SQL Studio)
  • MCP経由で複雑な集計(Google Toolbox + Cursor)
  • 他のMCPと組み合わせて「Slackに投稿」なども可能

コアに集中

  • プロダクト開発のコアは「何を作ってどう届けるか」
  • 手間がかかる部分はAIパワーを借りて効率化

🤔 自分への問い

  • コーディング以外でAIに任せられる作業は何か?
  • MCPを使ってどんなワークフローを自動化できるか?
  • 「一人で100人分」に近づくには何を効率化すべきか?

📌 感想・気づき

  • 勇気づけられる!
  • 一人で100人分くらいの仕事できるようにAIに手伝ってもらいたい

🔗 関連ノート

  • [[AIだけで月5000ドルのアプリを作った話]] - AI活用で個人開発
  • [[MCPサーバーおすすめまとめ]] - MCP活用のリファレンス
  • [[勉強×Obsidian×ClaudeCode活用パターン]] - AI活用パターン

📎 関連リンク