全エンジニアがClaude Codeを100パーセント活用するダッシュボード
全エンジニアがClaude Codeを100パーセント活用するダッシュボード
整理日: 2026-03-23
基本情報
- 種類: 技術記事(Zenn)
- 著者: ダイニー
- ソース: https://zenn.dev/dinii/articles/28c8fcd041837d
核心
エンジニア全員のClaude Code活用状況を可視化するダッシュボードを1日で開発。「見える化」でチーム全体のAI活用が促進された。
構造図
flowchart TD
A["見える化"] --> B["エンジニア全員のClaude Code活用状況を可視化す.."]
B --> C["「見える化」でチーム全体のAI活用が促進された"]
style C fill:#c05746,color:#fff,stroke:none
要約
ダイニーがClaude Codeプラグイン + BigQuery + Webアプリで、エンジニアの活用状況を可視化するダッシュボードを構築した話。「他の人がどう使っているかわからない」という課題をデータで解決し、スキルやサブエージェントの利用パターンが共有されるようになった。重要な発見は「たくさん使っている」と「うまく使っている」は別物だということ。計測・可視化してチーム全体で改善し続けることが大事。
kodachanへの適用
- AI活用支援ビジネスで「使い方を可視化する」という発想は参考になる
- 喜心堂の先生にAIを教える際、まず「どう使っているか」を見える化するステップが有効
関連ノート
- [[AI支援がコーディングスキル習得に与える影響-Anthropic研究]]
- [[Claude Code 22のTIPS-Boris Chernyチーム実践]]