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初心者が爆速で Claude Code を習得する 10 のステップ

整理日: 2026-03-16

#ClaudeCode #MCP #学び

基本情報

  • URL: https://zenn.dev/aws_japan/articles/235df74854bad6
  • 読了日: [[2025-12-06]]

要約

Amazon Bedrock上のClaude Codeセットアップ完了後の実践的な活用法を10ステップで紹介。

Step 1: セットアップの最適化

  • /terminal-setup で改行入力を設定(Shift+Enter)
  • 通知機能をONにして、長時間タスク完了時に通知
  • 音声入力でテキスト入力の3〜4倍の情報伝達効率

Step 2: CLAUDE.mdの作成・育成

  • プロジェクトコンテキストを保存するファイル
  • 「プロジェクトの構造」「コーディング標準」などを記載
  • /init で自動生成後、繰り返し改善していく

Step 3: 便利な機能とコマンド

  • claude --continue で直近セッション継続
  • Esc キーで処理中断または過去状態へのロールバック
  • ! でBashコマンド実行、@ でファイル選択参照

Step 4: settings.jsonの権限制御

  • allowdeny パラメータで自動承認/禁止を設定
  • セキュリティと効率のバランスを調整

Step 5: ワークフロー活用

  • 計画→確認→実装→コミットの流れ
  • テスト駆動開発アプローチ
  • ビジュアルイテレーション(スクショベース改善)

Step 6: プランモード

  • Shift+Tab で読み取り専用分析を実行
  • 複雑なタスクの実行計画作成に有効

Step 7: 拡張思考

  • Tab キーで有効化
  • 複雑なアーキテクチャ設計やデバッグに追加の計算リソースを割当

Step 8: カスタムスラッシュコマンド

  • .claude/commands/ に手順書をマークダウンで保存
  • 再利用可能な自動化タスク実現

Step 9: MCPサーバー統合

  • Tavily(検索)
  • Context7(ドキュメント)
  • Playwright(ブラウザ自動化)
  • AWS MCP(リソース操作)

Step 10: その他Tips

  • GitHub CLI連携でIssue・PR操作自動化
  • 画像貼付けでUIデザイン指示

構造図

flowchart TD
    A["プロジェクトの構造"]
    A --> B["`/init` で自動生成後、繰り返し改善していく"]
    B --> C["テスト駆動開発アプローチ"]
    C --> D["Tavily(検索)"]
    D --> E["Step 2: CLAUDE.mdの作成・育成"]
    E --> F["Step 10: その他Tips"]
    style F fill:#c05746,color:#fff,stroke:none

感想・気づき

  • 初めてClaude Codeを触る人にとっては良い案内となっている
  • そこから中級者向けでもあり、自分には刺さった記事だった

関連

  • [[2025-12-06]]
  • [[Claude Code はじめてガイド]]