読書のエンジンのかけ方
読書のエンジンのかけ方
整理日: 2026-03-16
#習慣 #学び
核心
読書にも助走が必要。開いて読み始めるときに気が乗らなくても、エンジンをかけるつもりで始める。
構造図
flowchart TD
A["読書にも助走が必要"] --> B["開いて読み始めるときに気が乗らなくても、**エンジンをか.."]
style B fill:#c05746,color:#fff,stroke:none
方法
-
最初は単語を拾うだけでいい
- 頭に入れなくていい
- 文字を眺める、知ってる単語を拾う
-
エンジンがかかったらギアを上げる
- 単語 → センテンス → 段落 → 章
- 徐々にギアを上げていく
-
拾わなかったセンテンスを悔やまない
- 本当に面白ければ、自然とセンテンス以上の読みに繋がる
- 「本の中身を味わい尽くす」という分不相応な心を捨てる
前回の続きから読む場合
「前回閉じた理由」を考える:
| 理由 | 対処 | |------|------| | 面白くないから閉じた | 単語読みで十分 | | 超重要なところだから一旦落ち着いた | 一気にギアを上げて読める | | 外圧があって閉じざるを得なかった | もう一回エンジンをかける |
まとめ
- エンジンのかけ始めは「損切り」と割り切る
- 面白いところが来るまで単語拾いでエンジンを温める
- 実際に面白いところが来たら味わう